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【2020年】ミニマリストにおすすめの完全ワイヤレスイヤホン9選【シンプル】

【2020年】ミニマリストにおすすめの完全ワイヤレスイヤホン9選【シンプル】

悩んでる人

ミニマリストにおすすめの完全ワイヤレスイヤホンが知りたい。

シンプルな完全ワイヤレスイヤホンってどう選べばいいんだろう?

こんな方に役立つ記事です。

どうも、みやの(@miyanominimal)です。

通勤時、カフェで作業する時、散歩時など、ワイヤレスイヤホンがあるとスマートに音楽が聴けますよね。

「でも、ぶっちゃけワイヤレスイヤホンの選び方がよくわからない」

という悩みを持っている方もいるのではないでしょうか。

ということで本記事では、アラサーミニマリストの僕が、ミニマリストにおすすめのワイヤレスイヤホンとその選び方をお伝えしていきます。

※選び方などの読み物は飛ばして、さっさとおすすめのワイヤレスイヤホンが知りたい方は、以下をクリックするとジャンプします。

ミニマリスト向け完全ワイヤレスイヤホンを選ぶポイント

ポイント

まずは完全ワイヤレスイヤホンを選ぶポイントや、基礎知識をおさえておきましょう。

みやの
ワイヤレスイヤホンはたくさん種類があるので、ここを理解した方が選びやすいです。

ワイヤレスイヤホンを選ぶポイント

  1. シンプルなデザインと色
  2. ノイズキャンセリング
  3. 防水性
  4. 充電ポート
  5. ある程度信頼できるメーカーのもの

①シンプルなデザインと色

まずはシンプルなデザインや色の物を選ぶのがおすすめです。

みやの
まあこれは好みの問題ですけどね。

派手なやつでもいいと思いますが、大事なのは飽きずに使い続けることなので、買う際は意識されてみて下さい。

本記事では、出来るだけ単色使いで、黒白がラインナップされているイヤホンを中心にピックアップしています。

みやの
ケースの大きさや重さにも注目してピックアップしています。

②ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリング機能のあるイヤホンを選べば、周りの騒音を低減してくれるので音や作業に集中することができます。

  • カフェ作業
  • 電車や飛行機での移動中

など、周りの会話や雑音って結構ストレスになりますよね。

ノイズキャンセリングを使えば、そういった雑音を気にしなくて済みます。

ただし、ノイズキャンセリング機能の付いた商品は徐々に増えてきたものの、選択肢はそこまで多くなく、価格も2~3万円台になってきます

追記

2020年後半になって、1万円台でノイズキャンセリング機能付きイヤホンも登場してきました。

 ノイズキャンセリングのおすすめに飛ぶ

③防水性

ジムでのトレーニングやランニングで使う予定のある人は、防水性もチェックしておきましょう。

防水性能はIPというコードで表されます。

防水防塵性能

ワイヤレスイヤホンの場合は防塵性能が省略されて、「IPX〇」という表記になることが多いです。

等級保護の程度
IPX0特に保護がされていない
IPX1鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない
IPX2鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
IPX3鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
IPX4あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない
IPX5あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない
IPX6あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない
IPX7一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない
IPX8継続的に水没しても内部に浸水することがない

(引用:wikipedia

IPX4以上なら、汗や雨でも気にせずに使うことができそうですね。

④充電ポート

充電ポートも確認しておくのがおすすめ。

みやの
手持ちのデバイスに合わせるのが基本ですね。

android派はUSB-Cポートのイヤホンを選ぶと、充電ケーブルが統一しやすいです。

iPhone派の人はLightningポートのイヤホンを選ぶといいですね。

 iPhone派のおすすめに飛ぶ

みやの
ワイヤレス充電環境の人はQi対応を選ぶのもいいですね。

⑤ある程度信頼できるメーカーのもの

ある程度信頼できるメーカーのものを選ぶのもポイントです。

amazonを見るとメーカー名も書いていないような、よくわからんイヤホンもたくさん出品されています。

しかし、公称スペック通りではなかったり、作りが雑だっり、というレビューもよく見かけますよね。

実際、ワイヤレスイヤホン関連の発火・発煙等の事故も年々増えているんです。

消費者庁でも「製造事業者、輸入事業者や販売物が確かな製品を購入する」ように注意喚起しています。

(出典:消費者庁

みやの
少なくとも、国内の問い合わせ先がハッキリしているメーカーがいいですね。

以上が、ワイヤレスイヤホンを選ぶうえで大切なポイントです。

ここからは、Apple派、ノイキャン派、バランス派、コスパ重視派(1万円以下)の4つに分類しておすすめのワイヤレスイヤホンを紹介していきます。

Apple派ミニマリストにおすすめのワイヤレスイヤホン

ここでは、Apple派におすすめのワイヤレスイヤホンを紹介します。

iPhoneを使っているならLightning端子で充電できるますし、操作性においても相性がいいので、鉄板ではありますが以下から選ぶのがおすすめです。

商品メーカー重量再生時間
(単体)
再生時間
(ケース込)
NC防水充電こんな人におすすめ
AirPods ProAppleイヤホン:5.4×2g
ケース:45.6g
4.5h(NCオン)
5h(NCオフ)
24hIPX4Lightning
Qi
NC欲しい人
AirPods(第2世代)Appleイヤホン:4×2g
ケース:40g
5h24h×記載なしLightning
Qi(ケースによる)
NCいらない人

※NC:ノイズキャンセリング機能

AirPods Pro|Apple

まずは2019年10月に発売されたAirPods Proを紹介します。

(引用:amazon

ノイズキャンセリング機能付きのカナル型イヤホンです。

みやの
紹介するまでもない名商品ですね。

重量は片耳5.4gとそこそこ軽く、ケースもシンプルなデザインです。

(引用:amazon

再生時間はノイズキャンセリングON時で4.5時間とやや短めですが、カフェや通勤時に聞く分には十分です。

最低限の防水性能(IPX4)もあり、ワイヤレス充電にも対応しています。

外音取り込み機能もあるので、コンビニの会計などもイヤホンをしたまま聞き取ることができます。

接続も操作もiPhoneと相性がいいので、3万円程度という価格が許容できるのであればiPhoneユーザーはこれ一択ではないでしょうか。

AirPods(第2世代)|Apple

ノイズキャンセリング機能がいらない人AirPodsがおすすめです。

(引用:amazon

Proとの違いは以下の通り。

  • ノイズキャンセリング機能なし
  • Proより小型軽量
  • インナーイヤー型
  • 防水非対応
  • 外音取り込み機能なし
  • 価格

AirPodsは耳のふちにひっかけて装着するタイプのインナーイヤー型のイヤホンです。

Proよりも一回りコンパクトで、価格も数千円安くなっています。

(引用:amazon

ただ、防水性や外音取り込み機能もないので、ハードに使う方はProを買った方が使い勝手がいいと思います。

通常ケースと、ワイヤレス充電対応ケースの2種類があり、充電環境によって選択できます。

みやの
軽さと価格を重視する人はこちらがおすすめです。

ノイキャン派ミニマリストにおすすめのワイヤレスイヤホン

ここでは、ノイキャン派におすすめのワイヤレスイヤホンを紹介します。

価格帯も高めで選択肢はそこまで多くありませんが、雑音から解放される快適感はノイキャンならではです。

商品メーカー重量再生時間
(単体)
再生時間
(ケース込)
防水ポートコーデックこんな人におすすめ
MOMENTUM True Wireless 2ゼンハイザーイヤホン:6×2g
ケース:58g
7h21hIPX4USB-CSBC/AAC/aptX大きさやデザインよりも
とにかく音質重視の人
EAH-AZ70Wテクニクスイヤホン:7×2g
ケース:65g
6.5h(NCオン)
7.5h(NCオフ)
19.5h(NCオン)
22.5h(NCオフ)
IPX4USB-CSBC/AAC音質重視かつ
シンプルなデザインも欲しい人
RZ-S50Wパナソニックイヤホン:7×2g
ケース:45g
6.5h(NCオン)
7.5h(NCオフ)
19.5h(NCオン)
22.5h(NCオフ)
IPX4USB-CSBC/AACシンプルさ、軽さ、コスパ重視の人

MOMENTUM True Wireless 2|ゼンハイザー

音質重視の人向けに、ゼンハイザーのMOMENTUM True Wireless 2を紹介します。

(引用:amazon

みやの
シンプルさや軽さよりもとにかく音質!という人におすすめ

こちらは、2020年4月に発売されたの音響機器で有名なゼンハイザーのワイヤレスイヤホン。

重量は片耳6gとノイキャン付きにしては軽いです。

ケースは布っぽい質感になっており、ここは好みが分かれそうなデザインだと思います。

(引用:amazon

白黒の2色展開ですね。

最大の特長は、ゼンハイザーブランドの高音質

ガジェット系YouTuberの中でも絶賛されているので音質は間違いないかなと思います。

ノイズキャンセリング機能は音楽を快適に聞くための位置づけで、他メーカーに比べるとそこまで強くないということです。

防水性能はIPX4で、軽い運動や雨なら大丈夫

外音取り込み機能もあり、タッチ操作のカスタマイズもできるので機能性も十分ですね。

バッテリーも単体で7時間持つので普段使いには十分足ります。

ワイヤレス充電には対応していませんが、充電ポートはUSB-Cなので汎用性があります。

みやの
ただ、価格が3万5千円を超えるので、このファブリック素材のデザインが好きで、とにかく価格より音質重視という人向けですね

口コミ

  • 慣らし・エージングが進んだのか、更に音楽に厚みも出てきて当初よりも感動するくらい聴きやすくなりました。幅が出た、という表現が適切でしょうか。Airpods proとは音楽再生において、かなりの差を感じます。これは凄い。

EAH-AZ70W|テクニクス

音質重視かつ、シンプルなデザインも重視したい方向けに、テクニクスのEAH-AZ70Wを紹介します。

(引用:テクニクス

みやの
音質も重視したいけど、デザインのシンプルさも大事!という人におすすめです。

こちらは、2020年4月に発売された音響機器で有名なパナソニックのブランド「テクニクス」のワイヤレスイヤホン。

重量は片耳7g、ケースは65gと素材の関係でやや重めの印象。

ケースは金属のような質感になっており、シンプルで高級感のあるデザインになっています。

(引用:テクニクス

シルバー、ブラックの2色展開ですね。

みやの
これだけシンプルだといいですね。

最大の特長はテクニクスブランドの音質です。

2020年のイヤホンの中では、ゼンハイザーのMOMENTUM True Wireless 2と双璧をなす存在と言われています。

ノイズキャンセリング機能も業界最高クラスとなっており、とにかく静かさ重視の人にはおすすめです。

アプリでノイズキャンセリングのレベルも調整できるのもいいですね。

防水性能はIPX4で、軽い運動や雨なら大丈夫

タッチ操作ができて、外音取り込み機能もあるので機能性も十分ですね。

バッテリーもノイズキャンセリングオン時でも6.5時間持つので普段使いには十分足ります。

ワイヤレス充電には対応していませんが、充電ポートはUSB-Cなので汎用性があります。

みやの
ただ、価格が3万円を超えるので、音質重視しつつシンプルで高級感のあるものを大切に使いたい!という人向けですね。

口コミ

  • 価格はかなり高価な部類のTWSですが、コスパという観点で見れば音質重視でもANC重視でも文句無くおすすめです。この技術力の高さ、さすがは Technics!です。

RZ-S50W|Panasonic

ノイキャン派でシンプルなデザインが好きだけどイヤホンに3万円は出せない!という人向けに、PanasonicのRZ-S50Wを紹介します。

(引用:Panasonic

みやの
現状、僕がノイキャンの中で買うとしたらこれですね。

こちらは、2020年4月に発売されたパナソニック初の完全ワイヤレスイヤホン。

最大の特長はシンプルなデザインと軽さ

重量は片耳7gとやや重めですが、ケースは45gと軽く、ノイキャン機能付きのイヤホンの中では最小クラスになっています。

(引用:Panasonic

みやの
これならポケットにも入りそうですね。

ケースは単色でシンプルかつマッドな質感になっています。

(引用:Panasonic

ブラック、ホワイトの2色展開ですね。

みやの
余計な色が使われていないので好印象です。

音質も、価格にしては良いというレビューもあります。

ノイズキャンセリング機能も業界最高クラスとなっており、とにかく静かさ重視の人にもおすすめです。

アプリでノイズキャンセリングのレベルも調整できるのもいいですね。

防水性能はIPX4で、軽い運動や雨なら大丈夫

タッチ操作ができて、外音取り込み機能もあるので機能性も十分ですね。

バッテリーもノイズキャンセリングオン時でも6.5時間持つので普段使いには十分足ります。

ワイヤレス充電には対応していませんが、充電ポートはUSB-Cなので汎用性があります。

一通りの機能が揃っていてシンプルなデザインで価格が2万円台前半というのはかなりコスパ良いと思います。

みやの
ノイズキャンセリング機能付きで、シンプルかつコスパ重視ならおすすめです。

口コミ

  • 期待していた音質もノイズキャンセリング性能も良いし、つけ心地も良くて、付けながら寝そうになるくらいです。以前完全ワイヤレスイヤホンを初めてかった時から約2年ぶりに買い替えましたが、ここまで待っててよかった。

バランス派ミニマリストにおすすめのワイヤレスイヤホン

ここでは、ノイキャンなしで、音質と価格のバランスの取れた、バランス派におすすめのワイヤレスイヤホンを紹介します。

選択肢は沢山ありますが、その中でも小ささ・軽さ・シンプルさを重視してピックアップしてみました。

商品メーカー重量再生時間
(単体)
再生時間
(ケース込)
防水ポートコーデックこんな人におすすめ
RZ-S30Wパナソニックイヤホン:4×2g
ケース:45g
7.5h30hIPX4USB-CSBC/AAC小型軽量コンパクト重視の人
ATH-CKS5TWオーディオテクニカイヤホン:8×2g
ケース:60g
15h45hIPX2USB-CSBC/AAC/aptX1日中使うバッテリー持ち重視の人

RZ-S30W|パナソニック

とにかく小型、軽量、コンパクトさを重視する人におすすすめなのが、パナソニックのRZ-S30Wです。

(引用:Panasonic

みやの
小柄で耳が小さい人にもおすすめです。

こちらは、2020年4月に発売されたパナソニックの完全ワイヤレスイヤホン。

最大の特長はシンプルなデザインと軽さ

重量は片耳4gと軽量・小型で、小柄な方の耳にもぴったりです。

(引用:Panasonic

ケースも45gと軽く、ポケットやバッグに入れても違和感ありません。

ケースは単色でシンプルかつマッドな質感になっています。

(引用:Panasonic

ブラック、ホワイト、グリーンの3色展開ですね。

みやの
これだけシンプルだといいですね。

バッテリーもイヤホン単体で7.5時間持つので、半日は使い続けられますね。

防水性能はIPX4で、軽い運動や雨なら大丈夫

タッチ操作ができて、この価格帯では珍しく外音取り込み機能もあるので機能性も十分ですね。

ワイヤレス充電には対応していませんが、充電ポートはUSB-Cなので汎用性があります。

価格は1万円台前半で買いやすく、機能性やシンプルなデザインを考えるとこの価格帯ではベストな選択だと思います。

みやの
小型軽量コンパクトで、機能性も欲しい!という方におすすめです。

ATH-CKS5TW|オーディオテクニカ

少し思考を変えて、とにかく1日中イヤホンを使うというバッテリー持ち重視派におススメなのが、オーディオテクニカのATH-CKS5TWです。

こちらは、2019年7月に発売されたオーディオテクニカの重低音重視の完全ワイヤレスイヤホン。

最大の特長はイヤホン単体で15時間という、他の追随を許さない圧倒的なバッテリー持ちです。

野次ねこ
15時間はすごいけど、何でミニマリストにおすすめなんだニャ?

これをミニマリストにおすすめするのは、今まで外ではイヤホン、家ではヘッドホン、という使い方をしていた方は、このイヤホンに1本化できるからです。

みやの
外ではスマホに繋いで、家ではPCに繋いで、ずっと付けっぱなしでも持ちますね。

その分重量は片耳8gと重め。

ただ、イヤーピースがうまく耳にひっかかるので安定性はあります。

ケースは単色でシンプルな質感になっています。

ブラック、ブルー、カーキの3色展開ですね。

音質はとにかく重低音重視なので好みは分かれるかもしれません。

防水性能はIPX2で、ボタン操作可能、ワイヤレス充電には対応していませんが、充電ポートはUSB-Cなので汎用性があります。

みやの
価格は15,000前後となっていて、機能よりもバッテリー持ち重視の人にはおすすめです。

コスパ重視派(1万円以下)ミニマリストにおすすめのワイヤレスイヤホン

ここでは、1万円以下のコスパ重視派におすすめのワイヤレスイヤホンを紹介します。

選択肢は沢山ありますが、その中でもシンプルさと機能性のバランスを重視してピックアップしてみました。

商品メーカー重量再生時間
(単体)
再生時間
(ケース込)
防水ポートコーデックこんな人におすすめ
Soundcore Liberty Air 2Ankerケース込:53g7h28hIPX5USB-CSBC/AAC/aptXコスパ重視ならこれ
TE-D01gAVIOT?10h50hIPX7USB-CSBC/AAC/aptX防水性、バッテリー持ち重視の人

Soundcore Liberty Air 2|Anker

コスパ重視派にまずおすすめなのが、AnkerのSoundcore Liberty Air 2です。

(引用:amazon

みやの
1万円以下ならこれを選んでおけば間違いありません。

こちらは、2019年11月に発売されたAnkerの完全ワイヤレスイヤホン。

最大の特長はその機能性。

(引用:amazon

単体7時間再生、ワイヤレス充電対応、通話品質〇、音質もそこそこ、aptX対応、IPX5の防水で汗や雨もOK、タップ操作カスタマイズ可能と、この価格帯にしては機能モリモリです。

外音取り込みやノイズキャンセリングは付いていませんが、十分でしょう。

また、ケース込で53gという軽さも魅力ですし、マッドでシンプルなケースは安っぽくは見えません。

(引用:amazon

AirPodsの代わりに買うならこれですね。

また、安いイヤホンにありがちなよくわからんメーカーではなく、充電器で実績のあるAnker製というのも安心です。

みやの
コスパ重視ならこれ選んでおけば間違いありません。

TE-D01g|AVIOT

コスパ重視派でもっとバッテリー持ちや防水性能を重視したい人は、AVIOTのTE-D01gがおすすめです。

(引用:AVIOT

AVIOTはイヤホンを販売する日本のメーカーで、ワイヤレスイヤホンはかなり売れているイメージがあります。

こちらは2019年5月に発売された完全ワイヤレスイヤホンです。

コスパはもちろん、最大の特徴はバッテリーと防水性能

単体で最大10時間再生でき、ケース込で50時間の再生が可能です。

また、付けたままシャワーも浴びれるレベルのIPX7という高い防水性能もあります。

もちろんケースもコンパクトです。

(引用:AVIOT

若干デザインや色使いは好みが分かれる部分かと思いますが、この価格帯で防水性やバッテリー持ちを重視するならアリだと思います。

(引用:AVIOT

【2020年】ミニマリストにおすすめの完全ワイヤレスイヤホン9選【シンプル】|まとめ

ということで、ミニマリストにおすすめのワイヤレスイヤホンと、その選び方をお伝えしました。

いろいろ紹介しましたが、別にイヤホンに正解があるわけでもないです。

なので、一番大事なのは「あなたなりに納得した上で決める」ことだと思います。

みやの
使い方やライフスタイルによっても変わってきますしね。

そのためにも、この記事や考え方を参考にあなたの中で基準を作って選んでいただければと思います。

本記事が、愛用品選びの参考になれば幸いです。

以上、みやの(@miyanominimal)でした。

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みやのの全持ち物まとめ

アラサー男ミニマリストの全持ち物公開

僕が所有している全ての持ち物(日用品等も含む)と所持理由、併せておすすめしたいアイテムなどを写真付きでゆるーく紹介します。

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