【随時更新】ミニマリストに役立つお得情報はこちら

【2020年】ミニマリストにおすすめのUSB充電器10選【小型・薄型・PD】

【2020年】ミニマリストにおすすめのUSB充電器10選【小型・薄型・PD】

悩んでる人

ミニマリストにおすすめのUSB充電器が知りたい。

小さくて薄型のUSB充電器ってどう選べばいいんだろう?

こんな方に役立つ記事です。

どうも、みやの(@miyanominimal)です。

充電器って必需品なだけに、どんなものを選ぶか迷いますよね。

「もっとコンパクトで早く充電できるUSB充電器ってないのかな?」

「充電器とかバッテリーとか兼用して持ち物を減らせないかな?」

「ぶっちゃけUSB充電器とか選び方がよくわからない」

という悩みを持っている方もいるのではないでしょうか。

ということで本記事では、アラサーミニマリストの僕が、ミニマリストにおすすめのUSB充電器とその選び方をお伝えしていきます。

※選び方などの読み物は飛ばして、さっさとおすすめのUSB充電器が知りたい方は、以下をクリックするとジャンプします。




ミニマリスト向けUSB充電器を選ぶポイント

ポイント

まずはUSB充電器を選ぶポイントと共に、基礎知識をおさえておきましょう。

みやの
USB充電器はたくさん種類があるので、ここを理解した方が選びやすいです。

USB充電器を選ぶポイント

  1. 出力(ワット数)
  2. ハイブリッド型かどうか
  3. ポート数
  4. ある程度信頼できるメーカーのもの
  5. 使用用途と組み合わせ

①出力(ワット数)

まずは、どれくらいの充電器の出力(ワット数)が必要なのか把握しておくのがおすすめです。

基本的に、出力が大きくなるほど、充電器のサイズや重量も大きくなるからです。

みやの
必要以上の出力は必要ないってことですね。

充電時間なんて短い方がいいですから、自分の充電したい機器に対応したMAX出力の充電器を選ぶのがおすすめです。

実際、iPhone Xを1%から60分間充電した場合、充電器の出力(W)によってこれだけ差が出てきます。

(引用:MacRumors

出力5Wだと30分で21%しか充電されていないのに対し、出力18Wで充電すると30分で49%まで充電できています。

野次ねこ
じゃあ、機器に充電できるMAXってどうやって調べればいいニャ?

ということなんですが、これは機器によって様々なので、基本的にはご自身で調べて下さい。

みやの
ただ、これだけだと不親切なので、iPhoneやMacBookシリーズなど、代表的な機器のMAX充電入力を載せておきます。

 参考

機種充電入力
iPhone 8~
現状最新機種(iPhone 11 Pro Max)まで
USB PD 最大18W
Google PixelシリーズUSB PD 最大18W
MacBook(12インチ/2015,2016,2017)
MacBook Air(2018,2019,2020)
USB PD 最大30W
MacBook Pro 13(2016,2017,2018,2019)USB PD 最大61W
MacBook Pro 15(2016以降)USB PD 最大87W

(引用:apple

iPhone8以降、Google Pixelシリーズなど最近のスマホの多くは「USB-PD(Power Delivery)」という規格の最大18W出力に対応しています。

なので、これらのスマホを最速で充電したい場合は、PD(出力18W)対応の充電器と、PD対応の充電ケーブルを選びましょう。

みやの
ちなみに、対応入力以上で充電してもそれ以上速くならないので注意です。

ノートPCも対応したいなら、それに対応した出力を選べばスマホもカバーできますね。

ポイント

  • 充電器の出力に注目しよう
  • どこまでの出力で充電できるかは、充電したい機器の仕様を確認しよう
  • iPhone8以降やPixelシリーズならUSB PD18W対応を選べば間違いない
  • MacBookも充電したいなら、PD30Wや60Wクラスを選ぼう

②ハイブリッド型かどうか

ハイブリッド型とは、蓄電池が内蔵されていてモバイルバッテリーとしても使える充電器のこと。

スマホ充電器とモバイルバッテリーを兼用できるので、持ち物を少なくしたい人にはおすすめです。

ただし、同じ出力の充電器やモバイルバッテリーに比べて、重さと厚みが大きくなってしまうのがデメリットです。

みやの
モバイルバッテリーはポケットに入れて持ち歩きたい、という人にはハイブリッド型は向かないですね。

また、現状大手メーカーで発売されているハイブリッド型はスマホ充電の出力程度なので、PCを急速充電しい場合は通常型の方がおすすめです。

ポイント

  • スマホ充電器とモバイルバッテリーを兼用したいならハイブリッド型を選ぼう
  • 小ささや軽さ重視の人、PCも充電したい人は通常タイプを選ぼう

③ポート数

同時に複数の機器を充電したい場合は、複数ポートのある充電器もおすすめ。

ただし、ポートが増えるほど充電器のサイズや重さも増えるので注意です。

場合によっては、ノートPCとスマホの充電器を分けたりしてもいいですね。

みやの
使用用途別のパターンやおすすめは⑤で解説します。

④ある程度信頼できるメーカーのもの

ある程度信頼できるメーカーのものを選ぶのもポイントです。

amazonを見るとメーカー名も書いていないような、よくわからん充電器もたくさん出品されています。

しかし、公称スペック通りではなかったり、作りが雑だっり、というレビューもよく見かけますよね。

失敗しないためには、少なくともamazonの商品ページにしっかりPSE認証済みの記載があるメーカーを選ぶのがおすすめです。

参考

PSE認証マークがない充電器は流通禁止なので。

みやの
メーカーの日本語公式HPがあると更に安心ですね。

⑤使用用途と組み合わせ

ミニマリストであれば、充電器単体ではなく持っているデバイスを総合して考えるのがおすすめです。

 ①ハイブリッド型充電器+巻き取り式ケーブル

ノートPCを持っていない場合は、ハイブリッド型充電器に巻き取り式ケーブルがおすすめ。

ハイブリッド型は、充電器とモバイルバッテリーが一体化されてるので別々に持つ必要がありません。

また、バッテリーの充電し忘れがなくなります。

ただし、ハイブリッド型は大きいのがデメリットなので、バッテリーはポケットに入れて持ち歩きたい、という人は②のパターンがおすすめです。

 おすすめのハイブリッド型充電器までジャンプ

②充電器(PD18W)+PD対応ケーブル+小型モバイルバッテリー(ケーブル内蔵)

モバイルバッテリーをポケットに入れて持ち歩きたい人はこちらがおすすめ。

スマホへはPD対応の最速で充電できる充電器とケーブルを仕様し、モバイルバッテリーは非常時用に小型のものを併用する感じですね。

これ以外のモバイルバッテリーはこちらの記事でもまとめています。

【2020年】ミニマリストにおすすめのモバイルバッテリー8選【小型・薄型・PD】 【2020年】ミニマリストにおすすめのモバイルバッテリー8選【小型・薄型・PD】

 ③充電器(PD30W/60W)+PD対応ケーブル+ハイブリッド型充電器+巻き取りケーブル

ノートPC用のPD30Wか60Wの充電器と、スマホ用のハイブリッド型充電器を分けて持つタイプです。

ノートPCとスマホを同時に使用することが多かったり、ノートPCを充電器に繋ぎっぱなしにすることが多い人はこちらの方が便利。

また、iPhoneユーザーの場合は、どうせPCとスマホの充電のケーブルが違うので、充電器も分けてしまった方が楽かもしれないです。

みやの
アップル製品使いのミニマリストはこのパターンが多い気がしますね。

 ⑤充電器(PD30W/60W)+PD対応ケーブル+小型モバイルバッテリー(スマホ用)

ノートPCとスマホの充電器を兼用し、外出時にスマホ用のモバイルバッテリーを使うタイプです。

手持ちのデバイスがUSB-Cに統一されているなら割とアリだと思います。

ただし、常にノートPCを起動しているような使い方には向きませんね。

おすすめのモバイルバッテリーはこちらの記事でまとめています。

【2020年】ミニマリストにおすすめのモバイルバッテリー8選【小型・薄型・PD】 【2020年】ミニマリストにおすすめのモバイルバッテリー8選【小型・薄型・PD】

以上が、USB充電器を選ぶうえで大切なポイントです。

ここからは、ハイブリッド型PD18WクラスPD30WクラスPD60Wクラスの4つに分類しておすすめのUSB充電器を紹介していきます。

ミニマリストにおすすめのハイブリッド型USB充電器

ここでは、おすすめのハイブリッド型の充電器を紹介します。

スマホの充電器とモバイルバッテリーを兼用したい人、ノートPCとスマホの充電器を分けている人には特におすすめです。

商品メーカー容量ポートサイズ重量PD対応こんな人におすすめ
PowerCore Fusion 5000|AnkerPowerCore Fusion 5000Anker5000mAhUSB-A ×2:10.5W出力(AC使用時)/15W出力(バッテリー使用時)
USB Micro:10.5W入力
約72×70×31mm約189g×5000mAhで足りる人
RP-PB125RAVPOWER6700mAhUSB Micro:10W入力
USB-A ×2:12W出力
※合計15W出力
約81×75×27mm約195g×5000mAh以上欲しい人

PowerCore Fusion 5000|Anker

まずはAnkerから、PowerCore Fusion 5000を紹介します。

PowerCore Fusion 5000|Anker

みやの
5000mAhで足りるのであれば、ハイブリッド型はこちらがおすすめです。

ハイブリッド型の先駆けであり、売れまくっている商品なので知っている方も多いと思います。

(本当は、対抗馬として後発のRAVPOWERのRP-PB122というPD対応のハイブリッド型があるのですが、動作不安定報告が多々あり、現在amazonでの取り扱いも停止しているようなので除外しています。)

本体に折り畳みプラグが備わっていて、USB充電器としても使えます。

PowerCore Fusion 5000|Anker

バッテリー容量は5000mAhと、スマホ1回分ならフル充電できる容量です。

サイズは、約72×70×31mm、重さは189gでiPhone11 Proとほぼ同じ重さです。

本体充電用のMicro USBポートと、出力用のUSB-Aが2つ付いています。

PowerCore Fusion 5000|Anker

ACコンセントに刺しているときには、出力最大10.5Wですが、バッテリーとして使用した際は出力最大15W(5V=3A)となるので、PDに迫る速度で充電することができます。(もちろん、スマホ側もその入力に対応している必要はあるが)

また、ボタンを押すことで3段階のインジケーターでバッテリー残量を確認することができます。

PowerCore Fusion 5000|Anker

黒、白、赤の3色ラインナップされているのもいいですね。

みやの
デバイスの色はこだわる人多いですもんね。

また、こちらはPD対応していないので、下記のような巻き取り式ケーブルを使用するとスッキリしておすすめです。

ライトニングならMFI認証済みのオウルテックのケーブルがおすすめ。

また、micro USBとUSB-Cの変換アダプタが一体化された巻取りケーブルも1台2役でいいですね。

RP-PB125|RAVPOWER

次に、RAVPOWERのRP-PB125を紹介します。

(引用:RAVPOWER

こちらのも折りたたみ式のACプラグを備えた、USB充電器としても使えるモバイルバッテリーです。

(引用:RAVPOWER

バッテリー容量は6700mAhと、iPhone Xを約1.5回充電可能な容量となっています。

(引用:RAVPOWER

サイズは、約81×75×27mm、重さ195gと、Ankerの製品に比べると容量が増えた分一回り大きくなっています。

本体充電用のMicro USBポートと、出力用のUSB-Aが2つ付いています。

出力は1ポート使用時で最大12W(5V=2.4A)なので、そこそこ早く充電することが可能。

また、ボタンを押すことで4段階のインジケーターでバッテリー残量を確認することができます。

みやの
ハイブリッド型で5000mAh以上欲しいなら、こちらがおすすめですね。

ミニマリストにおすすめのUSB充電器(PD18Wクラス)

ここでは、おすすめのUSB PD対応で最大出力18Wクラスの充電器を紹介します。

ノートPCの充電を考えないのであれば、このクラスの中から選ぶのが最適です。

商品メーカーポートサイズ重量こんな人におすすめ
PowerPort Ⅲ NanoAnkerUSB-C:18W出力約45×27×27mm約30gとにかく小型軽量重視の人
CHE-329cheeroUSB-C(PD対応):18W出力
約40×40×25mm約45gACプラグを折り畳みたい人
CHE-327cheeroUSB-C(PD対応):18W出力
USB-A:12W出力
約62×60×23mm約110gスマホを急速充電しつつ、
他のデバイスも充電したい人

PowerPort Ⅲ Nano|Anker

まずはAnkerのPower Port Ⅲ Nanoを紹介します。

(引用:Anker

こちらは、2020年4月時点で世界最小、最軽量クラスの出力18WのUSB充電器です。

みやの
1ポートでいいならこれがおすすめですね。

サイズは約45×27×27mm、重量約30gと、単三電池1本分の超軽量サイズになっています。

(引用:Anker

この充電器はPower IQ3.0というAnker独自の、PDやQuick Chargeなどと互換性のある規格が採用されています。

(引用:Anker

ただし、こちらの充電器はACプラグは折り畳めないので注意です。

みやの
1ポートで小型軽量重視の人におススメです。

ケーブルは付属しないので、充電するためにはPD対応のUSB-C to Cケーブルが必要になります。

また、iPhoneにPD充電するためには、USB-C to LightnigでPD対応のケーブルが別途必要になります。

CHE-329|cheero

次にACプラグを折り畳んで収納したい人に、cheeroのCHE-329を紹介します。

(引用:cheero

こちらも出力18WのUSB充電器ですね。

みやの
上記のAnker製品はプラグ折りたたみできませんが、こちらは折り畳めます。

ただし、サイズは約40×40×25mm、重量約45gと、Anker PowerPort Ⅲ Nanoと比べると一回り大きくなります。(それでも十分小さいですけどね)

(引用:cheero

こちらはUSB PD出力最大18Wに対応しています。

みやの
1ポートでプラグを折り畳んで収納したい人におすすめです。

ケーブルは付属しないので、充電するためにはPD対応のUSB-C to Cケーブルが必要になります。

また、iPhoneにPD充電するためには、USB-C to LightnigでPD対応のケーブルが別途必要になります。

CHE-327|cheero

18Wクラスで2ポートで充電したい人に、cheeroのCHE-327を紹介します。

(引用:cheero

こちらは出力が2ポート付いているUSB充電器ですね。

みやの
スマホを急速充電しつつ、イヤホンなども充電できますね。

ただし、サイズは約62×60×23mm、重量約110gと、1ポートに比べると一回り大きくなります。

(引用:cheero

こちらはUSB-CがPD出力最大18Wに対応し、USB-Aが最大12W(5V=2.4A)に対応しています。

(引用:cheero

合計出力最大30Wなので、同時充電しても出力低下しないのがポイント。

みやの
スマホをPDで急速充電しつつ、別の機器も充電したい人におすすめです。

ケーブルは付属しないので、充電するためにはPD対応のUSB-C to Cケーブルが必要になります。

また、iPhoneにPD充電するためには、USB-C to LightnigでPD対応のケーブルが別途必要になります。

そして、USB-AポートはPD対応ではないので、出力2.4Aに対応した巻き取りケーブルがあるとコンパクトですね。

ミニマリストにおすすめのUSB充電器(PD30Wクラス)

ここでは、おすすめのUSB PD対応で最大出力30Wクラスの充電器を紹介します。

30WあればMacBook12インチやMacBook Airシリーズの充電までフルで対応できます。

商品メーカーポートサイズ重量こんな人におすすめ
PA-Y19AUKEYUSB-C(PD対応):30W出力約36×36×32mm約42gとにかく小型軽量重視の人
PowerPort Atom Ⅲ SlimAnkerUSB-C(IQ3.0):30W出力
約76×45×16mm約57g薄いカード型が欲しい人
CHE-320cheeroUSB-C(PD対応):30W出力
USB-A(QC3.0対応):18W出力
約57×76×27mm約115gPD30Wで急速充電しつつ、
他のデバイスも充電したい人

参考までに、Apple純正の30W USB-C電源アダプタ(1ポート)が約106gなので、全て上位互換となっています。

PA-Y19|AUKEY

まずはAUKEYのPA-Y19を紹介します。

(引用:amazon

こちらは、2020年4月時点で世界最小、最軽量クラスの出力30WのUSB充電器です。

みやの
1ポートでいいならこれがおすすめですね。

サイズは約36×36×32mm、重量約42gと、18W充電器に迫る小ささになっています。

(引用:amazon

こちらはUSB PD出力最大30Wに対応しています。

(引用:amazon

ACプラグが折り畳めるのも嬉しいポイントですね。

みやの
1ポートで小型軽量重視の人におススメです。

ケーブルは付属しないので、充電するためにはPD対応のUSB-C to Cケーブルが必要になります。

また、iPhoneにPD充電するためには、USB-C to LightnigでPD対応のケーブルが別途必要になります。

PowerPort Atom Ⅲ Slim|cheero

次に薄型のカード型タイプが欲しい人に、AnkerのPowerPort Atom Ⅲ Slimを紹介します。

(引用:Anker

こちらも出力30Wの1ポートのUSB充電器ですね。

みやの
こちらは薄さを重視した充電器になっています。

サイズは約76×45×16mm、重量約57gと、ポケットにも入るサイズ感です。

(引用:Anker

ただ、カード型なので隣のコンセントと干渉する可能性もあるので注意です。

この充電器はPower IQ3.0というAnker独自の、PDやQuick Chargeなどと互換性のある規格が採用されています。

黒白両方ラインナップされているのは嬉しいですね。

(引用:Anker

みやの
1ポートで薄さを重視する人にはこちらがおすすめです。

ケーブルは付属しないので、充電するためにはPD対応のUSB-C to Cケーブルが必要になります。

また、iPhoneにPD充電するためには、USB-C to LightnigでPD対応のケーブルが別途必要になります。

CHE-320|cheero

30Wクラスで2ポートで充電したい人に、cheeroのCHE-320を紹介します。

(引用:cheero

こちらは出力が2ポート付いているUSB充電器ですね。

みやの
PD30Wで急速充電しつつ、スマホやイヤホンなども充電できますね。

ただし、サイズは約57×76×27mm、重量約115gと、1ポートに比べると一回り大きくなります。

(引用:cheero

こちらはUSB-CがPD対応で出力最大30Wと、USB-AがQuick Charge3.0対応で最大18W出力に対応しています。

(引用:cheero

Quick Charge

PDとは別の急速充電規格。基本的にSnapdragonというチップセットが搭載されたスマホやタブレットで対応している。

合計出力最大48Wなので、同時充電しても出力低下しないのがポイント。

みやの
MacBook AirをPDで急速充電しつつ、別の機器も充電したい人におすすめです。

ケーブルは付属しないので、USB-Cポートで急速充電するためにはPD対応のUSB-C to Cケーブルが必要になります。

また、USB-CポートからiPhoneにPD充電するためには、USB-C to LightnigでPD対応のケーブルが別途必要になります。

ミニマリストにおすすめのUSB充電器(PD60Wクラス)

ここでは、おすすめのUSB PD対応で最大出力60Wクラスの充電器を紹介します。

MacBook Pro 13インチモデルまで対応できます。

商品メーカーポートサイズ重量こんな人におすすめ
PA-B2AUKEYUSB-C(PD対応):61W出力約43×43×30mm約86gとにかく小型軽量重視の人
RP-PC112RAVPOWERUSB-C(PD対応):61W出力約49×49×32mm約105g白色が欲しい人
PA-B4AUKEYUSB-C(PD対応)①:65W出力(単独)/45W出力(2ポート使用時)
USB-C(PD対応)②:18W出力
約52×52×30mm約103.5g45W出力でPCを充電しつつ
別デバイスをPD18Wで充電したい人

参考までに、Apple純正の61W USB-C電源アダプタ(1ポート)が約195gなので、全て上位互換となっています。

PA-B2|AUKEY(2020年4月末発売予定)

まずは1ポートの60Wクラスの充電器として、AUKEYのPA-B2を紹介します。

MEMO

2020年4月末発売予定の商品です。

発売され次第、情報を追記していきます。

こちらは、2020年4月末発売予定なのですが、60W充電器の購入を検討されている方はこの商品の発売まで待った方がいいです。

みやの
スペック通りならこれまでの60Wクラスの充電器を過去にするレベルの小型化がされています。

サイズは約43×43×30mm、重量約86gとになっています。

これまでの同クラス最小サイズが「約49×49×32mm、約105g」だったことを考えると大幅な軽量化ですね。

こちらはUSB PD出力最大61Wに対応しています。

みやの
1ポートで小型軽量重視の人におススメです。

RP-PC112|RAVPOWER

1ポートの60Wクラス充電器として、RAVPOWERのRP-PC112を紹介します。

(引用:amazon

上記のAUKEYの製品に比べるとサイズは約49×49×32mm、重量約105gと一回り大きくなっています。

ただ、違いとしてデザインのシンプルさや白色のラインナップがあるので紹介しました。

こちらはUSB PD出力最大61Wに対応しています。

もちろん、プラグも折りたたみ可能なのでコンパクトに持ち運ぶことができますね。

(引用:amazon

みやの
1ポートでシンプルさ重視の人におススメです。

PA-B4|AUKEY

60Wクラスで2ポートで充電したい人に、AUKEYのPA-B4を紹介します。

(引用:amazon

サイズは約52×52×30mm、重量約103.5gとになっています。

これまでの同クラスの2ポート充電器が軽くても150g程度だったことを考えると大幅な軽量化です。

こちらはUSB-Cが2ポート付いており、片方がPD出力最大65W、片方がPD最大出力18Wに対応しています。

(引用:amazon

同時に使用した場合は、それぞれ最大45W/18Wになりますが、それでも十分高い出力になっていますね。

みやの
PCを急速充電しつつ、スマホも急速充電したい人におすすめです。

【2020年】ミニマリストにおすすめのUSB充電器10選【小型・薄型・PD】|まとめ

ということで、ミニマリストにおすすめのUSB充電器と、その選び方をお伝えしました。

いろいろ紹介しましたが、別に充電器に正解があるわけでもないです。

なので、一番大事なのは「あなたなりに納得した上で決める」ことだと思います。

みやの
使い方やライフスタイルによっても変わってきますしね。

そのためにも、この記事や考え方を参考にあなたの中で基準を作って選んでいただければと思います。

本記事が、愛用品選びの参考になれば幸いです。

以上、みやの(@miyanominimal)でした。

【2020年】ミニマリストにおすすめのガジェットまとめ【シンプル】 【2020年】ミニマリストにおすすめのガジェットまとめ【シンプル】 【2020年】ミニマリストにおすすめのモバイルバッテリー8選【小型・薄型・PD】 【2020年】ミニマリストにおすすめのモバイルバッテリー8選【小型・薄型・PD】 【2020年】ミニマリストにおすすめの充電ケーブル5選【巻き取り・急速充電】 【2020年】ミニマリストにおすすめの充電ケーブル5選【巻き取り・急速充電】 【2020年】ミニマリストにおすすめの完全ワイヤレスイヤホン9選【シンプル】 【2020年】ミニマリストにおすすめの完全ワイヤレスイヤホン9選【シンプル】

みやのの全持ち物まとめ

アラサー男ミニマリストの全持ち物公開

僕が所有している全ての持ち物(日用品等も含む)と所持理由、併せておすすめしたいアイテムなどを写真付きでゆるーく紹介します。

今すぐチェック!

みやのの全持ち物まとめを見る