【随時更新】ミニマリストに役立つお得情報はこちら

【ミニマリスト】キッチンの三角コーナーはいらない。生ごみの処分方法も紹介

【ミニマリスト】キッチンの三角コーナーはいらない。生ごみの処分方法も紹介

悩んでる人

三角コーナーを手放したいんだけど、実際どうなんだろう?

三角コーナーなしの生ごみの処分方法も知りたいなー。

こんな方に役立つ記事です。

どうも、毎日自炊しています。みやの(@miyanominimal)です。

最近キッチンの物の見直しをしてたんですが、ふと「そういえば三角コーナー持ってないよな」ということに気付きました。

ということで本記事では、僕がキッチンで三角コーナーを使っていない理由や生ごみの処分方法も併せて紹介ていきます。

【ミニマリスト】キッチンの三角コーナーを使わない理由

僕の現在のキッチンのシンク周りはこんな感じです。

シンク回り

僕の部屋は一般的な賃貸1Kの一人暮らし

キッチンやシンクもそこまで広くありません。

なので、シンク周りに置いているのはシンプルに食器用洗剤と浄水器のみです。

もちろん三角コーナーも使っていないんですが、その理由は以下の通りです。

三角コーナーを使わない理由①:存在感がある

まず、三角コーナーって存在感がありますよね。

いくらシンクをきれいにしていても、生ゴミが入った三角コーナーがあるだけで生活感が出てしまいます

助手くま
三角コーナーがあるだけで、何となく不潔な感じがしてしまうクマ。

三角コーナーを使わない理由②:シンクが狭まる

シンクが狭くなってしまうのも、使わない理由の1つ。

食後はシンクに洗い物がたまります。

そんな時に三角コーナーがシンクの一角を占めていたら、洗い物するときに邪魔なんですよね。

洗っているときに、三角コーナーに水や泡が溜まってヌメリの原因になってしまうこともあります。

三角コーナーを使わない理由③:掃除が面倒

最大の理由が、掃除が面倒ということです。

三角コーナーってこまめにゴミを処分しても、濡れているので2~3日で汚れやヌメリが出てきます。

清潔に保つには、こまめに三角コーナーの生ごみを捨てつつ、三角コーナー自体も洗わなきゃいけないんですよね。

みやの
単に掃除する物が増えてるだけなんですよね。

【ミニマリスト】三角コーナーを使わない生ごみの処分方法

シンク

野次ねこ
じゃあ生ごみはどうやって処分してるニャ?

ということなんですが、僕は以下の3パターンで処分しています。

  1. 手掴みできるゴミは直接ゴミ袋へ
  2. 手掴みできないゴミは排水口へ流す
  3. 夏場に臭いが気になる場合はビニール袋に入れて冷凍庫へ

① 手掴みできるゴミは直接ゴミ袋へ

卵と野菜

まず、手掴みできるような大きい・固形の生ごみは直接ゴミ袋に入れています。

例えば、野菜や果物の皮や切りくず、卵の殻などですね。

まな板の上で皮をむいて直接ゴミ袋へ入れるもよし、もしくは、下に紙を敷いて紙ごと丸めてゴミ袋へ入れれば簡単です。

また、食後に余った食材や具材もトングでつかんで直接ゴミ袋へ入れてしまえばいいんです。

もし水分が気になるものだったら、袋に入れて縛ってからゴミ袋へ入れればOKです。

ちなみに、ゴミ袋はシンクの隣にフックでかけているので、すぐに捨てることができます。

ゴミ袋かけ

【一人暮らし】ミニマリスト部屋とキッチンにゴミ箱はいらない理由【分別法も紹介】 【一人暮らし】ミニマリスト部屋とキッチンにゴミ箱はいらない理由【分別法も紹介】

② 手掴みできないゴミは排水口へ流す

手掴みできないような細かいゴミや食べカスは排水口に流してしまいます

みやの
どうせ三角コーナーを持っていても、排水口は定期的に掃除しなきゃいけないですから、流しちゃえばいいんです。

例えば、お鍋や汁物の残り汁に入っている細かい食べカスなどですね。

僕は排水口にネットを被せているので、このネットで細かい食べカスは全て取ってくれます。

ダストマン

掃除する時は、ネットを取り外してゴミ袋に入れるだけ

ついでに排水口バスケットもウタマロクリーナーを吹きかけて洗ってしまいます。

排水溝掃除

僕は1日1食分自炊するので、3日に1回ネットを取り換えて掃除すればヌメリや汚れは全くつきません。

3食しっかり自炊される方だったら1日~2日毎に取り換えるほうがいいですね。

排水口の径が大きい場合は、このような浅型のゴミ受けを取り付けるのもおススメ。

ステンレス製なので洗うのも楽ですし、ランニングコストもかかりませんね。

【保存版】ミニマリストの簡単排水口掃除【キッチン&風呂】 【保存版】ミニマリストの簡単排水口掃除【キッチン&風呂】

③ 夏場に臭いが気になる場合はビニール袋に入れて冷凍庫へ

ゴミ袋と冷蔵庫

夏場に大量の生ごみが出て、しかも燃えるゴミの日が遠い、という場合もあると思います。

そんな時は、生ごみをビニール袋に入れ、口をしっかり縛って冷凍庫に入れてしまいましょう。

そうすれば臭いも抑えられますし、そのままゴミ袋に入れれば捨てられます。

【ミニマリスト】キッチンの三角コーナーはいらない。生ごみの処分方法も紹介|まとめ

ということで、僕が三角コーナーを使わない理由と、生ごみの処分方法を紹介してきました。

とは言え、別に三角コーナーを置くか置かないかで正解があるわけでもないです。

なので一番大切なのは、「あなたがキッチンをどういう空間にしたいのか」意識することだと思います。

  • とにかく物が少ない空間にしたい
  • おしゃれな空間にしたい
  • 使い勝手のいい空間にしたい

など、いろいろありますよね。

僕のキッチンは極端ではありますが、「掃除などの面倒なことを減らしたい」という意識で取捨選択した結果です。

ぜひこの記事や考え方を参考に、あなたの環境に置き換えてキッチンのインテリアに役立てて頂ければと思います。

みやの
以上、みやの(@miyanominimal)でした!
【極限】料理を諦めたミニマリストのキッチン収納【一人暮らし賃貸アパート】 【極限】料理を諦めたミニマリストのキッチン収納【一人暮らし賃貸アパート】 【一人暮らし】ミニマリスト部屋とキッチンにゴミ箱はいらない理由【分別法も紹介】 【一人暮らし】ミニマリスト部屋とキッチンにゴミ箱はいらない理由【分別法も紹介】 【保存版】ミニマリストの簡単排水口掃除【キッチン&風呂】 【保存版】ミニマリストの簡単排水口掃除【キッチン&風呂】

みやのの部屋まとめ

アラサー男ミニマリストの部屋を全公開【一人暮らし・1k】

僕の一人暮らしの部屋(間取り1k、洋室7畳、賃貸マンション)とインテリアを写真付きでゆるーく紹介します。

今すぐチェック!

みやのの部屋まとめを見る