【2020年】ミニマリストにおすすめのモバイルバッテリー8選【小型・薄型・PD】

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ミニマリストにおすすめのモバイルバッテリーが知りたい。

小さくて薄型のモバイルバッテリーってどう選べばいいんだろう?

こんな方に役立つ記事です。

どうも、みやの(@miyanominimal)です。

外出や旅行などの遠出が多い人にとってはモバイルバッテリーを持ち歩く機会が多いと思います。

でも、

「もっとコンパクトなモバイルバッテリーってないの?」

「ケーブルや充電器とか兼用して持ち物を減らせないかな?」

「ぶっちゃけバッテリーとか充電器とか選び方がよくわからない」

という悩みを持っている方もいるのではないでしょうか。

ということで本記事では、アラサーミニマリストの僕が、ミニマリストにおすすめの小型モバイルバッテリーとその選び方をお伝えしていきます。

※選び方などの読み物は飛ばして、さっさとおすすめのモバイルバッテリーが知りたい方は、以下をクリックするとジャンプします。

[toc]
目次

ミニマリスト向けモバイルバッテリーを選ぶポイント

ポイント

まずはモバイルバッテリーを選ぶポイントと共に、基礎知識をおさえておきましょう。

[prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]モバイルバッテリーはたくさん種類があるので、ここを理解した方が選びやすいです。[/prpsay]

モバイルバッテリーを選ぶポイント

  1. バッテリー容量
  2. ハイブリッド型かどうか
  3. 出力(W)もチェック
  4. ケーブル内蔵型もおすすめ
  5. ある程度信頼できるメーカーのもの

①バッテリー容量

まずは、どれくらいのバッテリー容量が必要なのか把握しておくのがおすすめです。

基本的に、バッテリー容量が大きくなるほど重量も重くなるからです。

[prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]必要以上の容量は必要ないってことですね。[/prpsay]

バッテリー容量を考える際に重要なのが、mAh(ミリアンペアアワー)という単位です。

[note title=”mAh(ミリアンペアアワー)”]

バッテリーの容量を示す単位で、「放電容量」とも呼ばれています。

バッテリーの容量とは、バッテリーが100%の状態から0%になるまでに放出される電気量のこと。

放出するということは、それだけの電気量を「蓄えられる」とも言い換えられますね。

(引用:ソフトバンクニュース

[/note]

例えば、Google Pixel 4(スマホ)のバッテリー容量は2800mAhなので、それ以上の容量を持つモバイルバッテリーがあればフル充電できることになります。

 参考:iPhoneシリーズのバッテリー容量

機種 バッテリー容量
iPhone 11 Pro Max 3969 mAh
iPhone 11 Pro 3046 mAh
iPhone 11 3110 mAh
iPhone XS 2658 mAh
iPhone X 2716 mAh

(出典:wikipedia

ただし、モバイルバッテリーは充電する際にロスが起きるので、良くても7割程度に出力容量低下します。

モバイルバッテリーに使われている充電池は一般的に3.7V。

容量10,000mAhの場合、電力量は10000mAh×3.7V=37,000mWh。

一般的に充電時に5V昇圧されるので、37,000mWh÷5V=7,400mAh(74%)となる。

あとは、容量分を100%放電できるわけではないし、ケーブル長ければその分ロスするし色々あって低下するそうですね。

なので、例えば5,000 mAhのモバイルバッテリーを使用しても、3割ロスすると仮定すると、スマホに給電されるのは3500 mAh程度となります。

変換ロスを考えても、最近のスマホをフルで1回充電したい場合は、4500~5000mAh程度の容量を選べば十分かと思います。

ちなみに、iPhone 11 Pro MAXやPixel 4 XLなど、ハイエンドのデカいスマホをフル充電したい場合は6000mAh程度はみておいたほうがいいと思います。

ポイント

  • 普通のスマホをフルで1回充電したい場合は5000mAh程度の容量で十分
  • ハイエンドスマホをフルで1回充電する場合は6000mAh程度は欲しい
  • 2回分充電したい場合は10000mAh程度の容量を選ぼう

②ハイブリッド型かどうか

ハイブリッド型とは、ACプラグ付きで、コンセントに直接差し込んで、USB充電器としても使えるタイプのモバイルバッテリーのこと。

スマホ充電器とモバイルバッテリーを兼用できるので、持ち物を少なくしたい人にはおすすめです。

ただし、同じ容量の通常のモバイルバッテリーに比べて、重さと厚みが大きくなってしまうのがデメリットです。

[prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]モバイルバッテリーはポケットに入れて持ち歩きたい、という人にはハイブリッド型は向かないですね。[/prpsay]

また、現状大手メーカーで発売されているハイブリッド型の容量は多くて6700mAh程度なので、それ以上の容量が欲しい人も通常型の方がおすすめです。

ポイント

  • スマホ充電器とモバイルバッテリーを兼用したいならハイブリッド型を選ぼう
  • 小ささや軽さ重視の人、10000mAh程度の容量が欲しい人は通常タイプを選ぼう

③出力(W)もチェック

容量やサイズ以上に重視してほしいのが、バッテリーの出力(充電速度)です。

モバイルバッテリーなんて緊急時の補助なのですから、充電速度は速い方がいいに決まっています。

実際、iPhone Xを1%から60分間充電した場合、バッテリーの出力(W)によってこれだけ差が出てきます。

(引用:MacRumors

出力5Wだと30分で21%しか充電されていないのに対し、出力18Wで充電すると30分で49%まで充電できています。

ただし、基本的に急速充電の規格は、充電される機器(スマホ)側も対応している必要があります。

iPhone8以降、Google Pixelシリーズなどの最近の機種は、「USB-PD(Power Delivery) 最大18W」という規格に対応しています。

なので、これらのスマホを最速で充電したい場合は、PD(出力18W)対応のモバイルバッテリーと、PD対応の充電ケーブルを選びましょう。

[prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]出力18W以上のバッテリーで充電しても、それ以上速くはならないから注意です。[/prpsay]

ポイント

  • モバイルバッテリーの出力にも注目しよう
  • どこまでの出力で充電できるかは、充電したい機器の仕様を確認しよう
  • iPhone8以降やPixelシリーズならPD対応を選べば間違いない

④ケーブル内蔵型もおすすめ

ケーブル内蔵型のモバイルバッテリーを選ぶのもおすすめです。

通常、モバイルバッテリーは本体に加えて、ケーブルも一緒に持ち歩く必要があります。

[prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]荷物が増えて面倒ですね。[/prpsay]

ケーブル内蔵型のモバイルバッテリーを選べば、ケーブルを持ち歩く必要がありません。

ただし、各社ラインナップはそこまで多くないのが難点ですね。

⑤ある程度信頼できるメーカーのもの

ある程度信頼できるメーカーのものを選ぶのもポイントです。

amazonを見るとメーカー名も書いていないような、よくわからんモバイルバッテリーもたくさん出品されています。

しかし、公称スペック通りではなかったり、作りが雑だっり、というレビューもよく見かけますよね。

失敗しないためには、少なくともamazonの商品ページにしっかりPSE認証済みの記載があるメーカーを選ぶのがおすすめです。

[note title=”参考”]

2019年2月以降、PSE認証マークがないモバイルバッテリーは流通禁止なので。

[/note] [prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]メーカーの日本語公式HPがあると更に安心ですね。[/prpsay]

以上が、モバイルバッテリーを選ぶうえで大切なポイントです。

ここからは、ハイブリッド型5000mAhクラス10000mAhクラスの3つに分類しておすすめのモバイルバッテリーを紹介していきます。

ミニマリストにおすすめのハイブリッド型モバイルバッテリー

ここでは、おすすめのハイブリッド型のモバイルバッテリーを紹介します。

スマホの充電器とモバイルバッテリーを兼用したい人、ノートPCとスマホの充電器を分けている人には特におすすめです。

商品 メーカー 容量 ポート サイズ 重量 PD対応 こんな人におすすめ
Anker PowerCore III Fusion 5000PowerCore III Fusion 5000 Anker 4850mAh USB-C:最大18W出力
USB-A:最大12W出力
2ポート使用時:合計最大15W出力
約78×71.5×30mm 約176g 5000mAhで足りる人
RP-PB125 RAVPOWER 6700mAh USB Micro:10W入力
USB-A ×2:12W出力
※合計15W出力
約81×75×27mm 約195g × 5000mAh以上欲しい人

PowerCore III Fusion 5000|Anker

まずはAnkerから、「PowerCore III Fusion 5000」を紹介します。

Anker PowerCore III Fusion 5000

[prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]5000mAhで足りるのであれば、ハイブリッド型はこちらがおすすめです。[/prpsay]

ハイブリッド型の先駆けのAnkerが2020年7月に発売した商品であり、前作が売れまくっている商品なので知っている方も多いと思います。

本体に折り畳みプラグが備わっていて、USB充電器としても使えます。

Anker PowerCore III Fusion 5000

サイズは、約78×71.5×30mm重さは約176giPhoneXSとほぼ同じ重さです。

バッテリー容量は4850mAhとなっており、最近のiPhoneシリーズであればほぼフルで1回分は充電できそうです。

Anker PowerCore III Fusion 5000

出力は最大18W出力(PD対応)のUSB-Cポート最大12W出力のUSB-Aポートの2つになっています。

Anker PowerCore III Fusion 5000

CポートはAnker独自規格の「Power IQ 3.0」に対応し、Aポートは初代「Power IQ」に対応しています。

ポート Anker独自規格 互換性
USB-C(最大18W) Power IQ 3.0 Power Delivery
Quick Charge 3.0
USB-A(最大12W) Power IQ
[prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]要するにいろんな急速充電規格と互換性があるということですね。[/prpsay]

2ポート同時に使用する際は、合計で最大15W出力になるので注意です。

入力はACプラグからの充電に対応しており、約2時間40分でフル充電できます。

Anker PowerCore III Fusion 5000

バッテリー残量はインジケーターのボタンを押すことで4段階で分かります。

Anker PowerCore III Fusion 5000

LED点灯 1個 2個 3個 4個
残量目安 25% 50% 70% 100%

本体の色は、発売日時点では白色のみとなっています。

[prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]前作は黒、白、赤の3色展開だっただけに、少し寂しい気もしますね。[/prpsay]

PowerCore III Fusion 5000のレビューはこちら

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また、ケーブルは付属していないので別途必要になります。

USB-C to Cケーブル

C to Lightningケーブル

A to microケーブル

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RP-PB125|RAVPOWER

次に、RAVPOWERのRP-PB125を紹介します。

(引用:RAVPOWER

こちらのも折りたたみ式のACプラグを備えた、USB充電器としても使えるモバイルバッテリーです。

(引用:RAVPOWER

バッテリー容量は6700mAhと、iPhone Xを約1.5回充電可能な容量となっています。

(引用:RAVPOWER

サイズは、約81×75×27mm、重さ195gと、Ankerの製品に比べると容量が増えた分一回り大きくなっています。

本体充電用のMicro USBポートと、出力用のUSB-Aが2つ付いています。

出力は1ポート使用時で最大12W(5V=2.4A)なので、そこそこ早く充電することが可能。

また、ボタンを押すことで4段階のインジケーターでバッテリー残量を確認することができます。

[prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]ハイブリッド型で5000mAh以上欲しいなら、こちらがおすすめですね。[/prpsay]

ミニマリストにおすすめのモバイルバッテリー(5000mAhクラス)

ここでは、おすすめの容量5000mAhクラスのモバイルバッテリーを紹介します。

5000mAhクラスの特長として、重さは100g前後が多く、PD対応はほぼありません

10000mAhクラスの重さが200g前後と考えると、軽さの面では優位性がありますが、サイズ感はそこまで変わらない物もあります。

商品 メーカー 容量 ポート サイズ 重量 PD対応 こんな人におすすめ
Power Plus 5 Stick cheero 5000mAh USB-C(PD対応):18W出力/18W入力
USB-A:12W出力
※合計18W出力
約120×27×25mm 約125g PD対応が欲しい人
超小型モバイルバッテリー iWALK 4500mAh USB-C(Android用):7.5W出力
もしくは
Lightnig(iPhone用):7.5W出力
入力はどちらのモデルもUSB-C:7.5W
約77×47×26mm 約90.7g × ケーブル内蔵型が欲しい人
RP-PB060 RAVPOWER 6700mAh USB-A:12W出力
USB Micro:10W入力
約90×40×25mm 約124g × 5000mAhでは足りない人

Power Plus 5 Stick|cheero

まずはcheeroのPower Plus 5 Stickを紹介します。

(引用:cheero

こちらはスティック型の容量5000mAhのモバイルバッテリーです。

サイズは約120×27×25mm、重量125gとなっています。

(引用:cheero

最大の特長はこの容量帯ではかなり珍しく、USB PD(18W)出力に対応していること。

USB-CからPD対応ケーブルをつなぐことで、PD対応機器に最大18Wで充電できます。

(引用:cheero

またUSB-Cはバッテリー本体充電用の入力口でもあるので、PD18W対応の充電器を使えばバッテリー自体の充電も急速にできます。

また、USB-Aの出力(最大12W)もあるので、2台同時充電もできますね。(同時充電時はUSB-C出力が5Vに制限)

(引用:cheero

[prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]PD対応で早く充電したい人におすすめです。[/prpsay]

本体充電用のUSB-C to Cケーブルが付属していますが、iPhoneにPD充電するためには、USB-C to LightnigでPD対応のケーブルが別途必要になります。

超小型モバイルバッテリー|iWALK

次に5000mAhクラスでケーブル内蔵タイプが欲しい人に、iWALKのモバイルバッテリーを紹介します。

(引用:amazon

こちらは出力口が付属しており、スマホに直接刺して使うタイプの容量4500mAhのバッテリーです。

サイズは約77×47×26mm、重さ90.7gと小さく、ポケットにも余裕で入りますね。

(引用:amazon

Android用のUSB-Cのタイプと、iPhone用のLightnigタイプの2種類があり、本体の充電はどちらもUSB-Cになっているようです。

(引用:amazon

パススルー機能があるので、スマホに充電しながらバッテリーへの充電もできます。

(引用:amazon

出力は最大7.5W(5V=1.5A)とやや弱めなので、すぐに充電したい人には不向きかもしれませんが、ケーブル不要でこのコンパクトさは魅力的ですね。

[prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]ポケットに入るサイズのケーブル内蔵型が欲しい人におすすめです。[/prpsay]

RP-PB060|RAVPOWER

次に、RAVPOWERのRP-PB060を紹介します。

(引用:RAVPOWER

こちらはバッテリー容量6700mAhのモバイルバッテリーになっています。

[prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]特に、ハイエンドスマホを使っていて5000mAhではフル充電1回分には少し足りない、という人におすすめです。[/prpsay]

最大の特長は、6700mAh容量なのに、5000mAhクラスと同等の小型、軽量なサイズ感です。

(引用:RAVPOWER

サイズは約90×40×25mmとスニッカーズサイズで、重さも約124gと軽いですね。

出力はUSB-Aで最大12W(5V=2.4A)とそこそこの速度で充電できます。

(引用:RAVPOWER

黒、白、ピンクの3色展開なのも嬉しいポイントです。

[prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]ポケットサイズかつ、5000mAhでは足りない人におすすめです。[/prpsay]

出力電流最大2.4Aに対応した巻き取り式ケーブルを使えばコンパクトに収納出来ますね。

ミニマリストにおすすめのモバイルバッテリー(10000mAhクラス)

ここでは、おすすめの容量10000mAhクラスのモバイルバッテリーを紹介します。

10000mAhクラスの特長として、重さは200g前後が多く、PD対応もそれなりに種類があります。

商品 メーカー 容量 ポート サイズ 重量 PD対応 こんな人におすすめ
RP-PB186 RAVPOWER 10000mAh USB-C(PD対応):29W出力/18W入力
USB-A(QC3.0対応):18W出力
※合計29W出力
約111×51×25mm 約187g ケーブル外付け型ならこれ
PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable Anker 10000mAh USB-C(PD対応):18W出力
USB-C(PD対応):18W入力
約145×66.5×15mm 約218g USB-Cのケーブル内蔵型が欲しい人
RP-PB099 RAVPOWER 10000mAh Lightnig:12W出力
USB-A:5W出力
※合計17W
USB Micro:10W入力
約147×72×17mm 約215g × iPhoneでケーブル内蔵型が欲しい人

RP-PB186|RAVPOWER

まず、ケーブル内蔵ではない10000mAhのモバイルバッテリーとして、RAVPOWERのRP-PB186を紹介します。

(引用:RAVPOWER

[prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]大手メーカー製品は一通りチェックしましたが、10000mAhクラスで、ケーブル外付け型モバイルバッテリーであれば、これを選んでおけば間違いないです。[/prpsay]

サイズは約111×51×25mm、重さは187gと、この容量帯でPD対応の中では最小最軽量クラスとなっています。

RP-PB186

[prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]僕も愛用中です。[/prpsay]

10000mAhクラスでUSB PD(18W)対応の製品はいくつかありますが、この商品はUSB PD最大出力が29Wまで対応しているんです。

なのでスマホの18W PD充電はもちろん、MacBook Airの充電までカバーできます。(MBAの充電器は30W出力なので)

[note title=”参考”]

MBA(2018,2020)のバッテリー容量49.9Whに対し、こちらのバッテリー容量は公称36.3Wh。

ロス分を考慮すると、フルで充電してもMBAには恐らく50%程しか充電されないと思いますが、このサイズ感を考えると十分実用範囲だと思います。

[/note]

また、QC3.0対応で最大出力18W対応のUSB-Aポートもあるので、2台同時充電もできますね。(2ポート利用時は合計出力29W)

(引用:amazon

[note title=”QC(Quick Charge)”]

スマホ、タブレットを急速充電するための規格の1つ。

Androidの一部で対応している。(もちろん、QC対応していない機器では恩恵は受けられない)

[/note]

バッテリーを充電する際も、PD18Wの入力に対応しているので、PD対応の充電器を使えば早く充電することができます。

(引用:amazon

[prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]複数機種を充電したい方は、これを選んでおけば間違いないです。[/prpsay]

出力、入力両方に対応したUSB-C to Cケーブルが付属しますが、iPhoneにPD18Wで充電するためには、USB-C to LightnigでPD対応のケーブルが別途必要になります。

PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable|Anker

次に、USB-Cのケーブル内蔵型モバイルバッテリーとして、AnkerのPowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableを紹介します。

(引用:Anker

[prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]USB-Cのスマホに特化したタイプです。[/prpsay]

容量は10,000mAhで、サイズは約145×66.5×15mmと容量にしては薄く、スマホと一緒に持ちやすいサイズ感になっています。

(引用:Anker

出力はPD対応最大18Wで、しかも内蔵型のUSB-Cケーブルから給電できるのでケーブル忘れがありません。

(引用:Anker

一応、iPad Pro(2018,11インチ)等のタブレットやニンテンドースイッチにも対応しています。

サイドのUSB-CからPD18Wの入力に対応しているので、PD対応充電器&PD対応ケーブルがあれば、本体の充電も早いです。

[prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]USB-Cのスマホを酷使する人におすすめです[/prpsay]

RP-PB099|RAVPOWER

次に、Lightningケーブル内蔵型モバイルバッテリーとして、RAVPOWERのRP-PB099を紹介します。

(引用:RAVPOWER

[prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]約3cmのライトニングケーブルが内蔵されていて、iPhoneの充電に特化したタイプです。[/prpsay]

(引用:RAVPOWER

容量は10,000mAhで、サイズは約147×72×17mmと容量にしては薄く、iPhoneと重ね持ちを前提としたサイズ感になっています。

(引用:RAVPOWER

[prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]充電しながら使いやすいのはいいですね。[/prpsay]

Lightnigの出力は最大12W(5V/2.4A)と、PDにはおよびませんがそこそこの速度で充電できます。

また、一応ライトニング以外のデバイスにも充電できるようにUSB-Aポート出力もあります。

(引用:RAVPOWER

ただ、USB-A出力は5W(5V/1A)と遅いのでおまけ程度に考えておいた方がいいでしょう。

入力は10W(5V/2A)でUSB Micro-Bポートからなので注意です。

[prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]iPhoneを外出先で酷使する人におすすめです[/prpsay]

【2020年】ミニマリストにおすすめのモバイルバッテリー8選【小型・薄型・PD】|まとめ

ということで、ミニマリストにおすすめのモバイルバッテリーと、その選び方をお伝えしました。

いろいろ紹介しましたが、別にモバイルバッテリーに正解があるわけでもないです。

なので、一番大事なのは「あなたなりに納得した上で決める」ことだと思います。

[prpsay img=”https://miyanosanchi.com/wp-content/uploads/2019/12/prof-icon7.jpg” name=”みやの”]使い方やライフスタイルによっても変わってきますしね。[/prpsay]

そのためにも、この記事や考え方を参考にあなたの中で基準を作って選んでいただければと思います。

本記事が、愛用品選びの参考になれば幸いです。

以上、みやの(@miyanominimal)でした。

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