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みやの
1990年生まれ/長野県出身
ミニマリストの皮を被った面倒くさがりで、ゲーム好きおじさん。

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男性ミニマリストのハワイ旅行持ち物リスト【全25個】

男性ミニマリストのハワイ旅行持ち物リスト【全25個】
悩んでいる人

男性ミニマリストがハワイ旅行に行くとしたらどんな持ち物を持っていくんだろう?参考にしたいなー。

こんな方に役立つ記事です。

どうも、バッグの中身はいつもスカスカ、みやの(@miyanosanchi)です。

ミニマリストと言えば、1つ1つのアイテムにこだわりを持っている人も多いはず。

かく言う僕も、今まで数々の失敗を繰り返しながら200個以下の持ち物まで厳選してきました。

今回は、そんな僕がもしハワイ旅行に行くなら何を持っていくか考えていこうと思います。

みやの

ちなみに以前は年の半分くらい外国で働いていて、移動距離は世界1周を優に超えていたので、ある程度海外経験はあるつもりです。

商品詳細情報は、記事執筆時点のものです。商品の更新や仕様変更等により変化する可能性があります。

目次

男性ミニマリストが考えるハワイ旅行持ち物リスト

僕が考えるハワイ旅行の持ち物リストは以下の約25点のアイテムです。

旅行であれば長くても1週間程度と短期間ですし、観光地だけあって大抵のものは現地調達できますから、最低限で大丈夫ですね。

ミニマリストのハワイ旅行持ち物リスト
  • カーディガン:1枚
  • Tシャツ:2枚
  • ジーンズ:1枚
  • 短パン:1枚
  • 靴下:2枚
  • パンツ:2枚
  • 折りたたみサンダル
  • バックパック
  • セキュリティポーチ
  • 財布
  • 折り畳み傘
  • ペン
  • スマホ
  • モバイルバッテリー・充電器・ケーブル
  • イヤホン
  • 髭剃り
  • 保湿剤、日焼け止め
  • パスポート
  • クレジットカード

カーディガン:1枚

ハワイは基本的に半袖1枚で過ごせますが、天気や時間帯によって1枚羽織れるものがあると便利です。

羽織ものとして、ユニクロのエアリズムUVカットカーディガンを持っていきます。

エアリズムUVカットカーディガン(2020年版)

こちらは超お気に入りの薄手のカーディガンで、日本でお春秋は常に着ています。

ニット素材ではなく、綿74%・ポリエステル26%のサラサラ生地ですね。

エアリズムUVカットカーディガン(2020年版)生地

なので、夏場に室内で羽織ってもよし、秋に羽織ってもよしの万能品。

程よく光沢があり、洗濯もできてシワにもなりにくいので、お手入れも楽です。

エアリズムUVカットカーディガンのレビューはこちら

Tシャツ:2枚

Tシャツを持っていくとしたらPatagoniaのキャプリーン・クール・デイリー・シャツですね。

毎日洗濯するなら2枚で足りるはずです。(手洗いでもいいなら1枚でもいける)

キャプリーン・クール・デイリー・シャツ

ハイキュ・フレッシュ耐久性抗菌防臭加工という防臭加工がされていて、防臭性の高いTシャツとして、登山家の間では有名な商品らしいです。

2日くらいなら洗わなくても臭いにくいですし、夜に手洗いすれば翌朝には乾くので旅行にはもってこいですね。

ただし、生地は薄めなのでインナーを着るか、1枚で着るなら黒や紺など濃い色を選ぶといいと思います。

ジーンズ:1枚

現地では短パンで過ごせるので、ジーンズは日本から着て行く用と、短パンを洗濯している間の着替え用ですね。

ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ

何だかんだデニムって耐久性も保温力もあるし、干しておけば臭いも付きにくく使い勝手がいいですね。

伸縮性があったり、ウェストが伸びるタイプのパンツであれば移動中でもストレスを感じないかもしれません。

みやの

僕だったらユニクロで買っちゃいますかね。

短パン:1枚

暑い地域だと1日中ジーンズで歩き回るのは厳しいです。

ジーンズを干しているときの代わりに履くものとしても、速乾性のある短パンを持っていきます。

みやの

これも使い捨てのつもりで、ユニクロで買っちゃいますかね。

靴下:2枚

現地ではほとんどサンダルで過ごすことが多いと思うので、日本から履いて行く用ですね。

靴下は岡本株式会社の「スーパーソックス」を持っていきます。

スーパーソックス

この靴下の繊維「NEW BREATHE FIBER」はウールがベースになっていて、「5日間履き続けても臭わない」と言われているものです。

2足あれば十分。旅先で破れても靴下くらいだったらどこでも買えますし。

スーパーソックスのレビューはこちら

パンツ:2枚

スーピマコットンボクサーブリーフ(前開き)

こちらは毎日洗うことを考えて、速乾性の高いものを2枚持っていきます。

みやの

これも使い捨てのつもりで、ユニクロでエアリズム系の物を買いますね。

折りたたみサンダル:1足

現地で出歩くときや、ホテルでの室内履きなど、サンダルがあった方が快適に過ごせる状況って多いです。

でもサンダルってかさばるので、コンパクトに折り畳めるものを選びます。

更に、すぐ洗えるように防水性のある素材を選びますね。

例えばこういったスリッポンタイプのマリンシューズであれば、かさばらないし歩いても疲れません。

バックパック

観光地なのでバックパックは何でもいいと思います。

容量はミニマリストであれば20Lもあれば十分ですね。

僕は普段から使い慣れたincaseのCity Compackt Backpack2を持っていきます。

City Compact BackpackⅡ

容量は全体で約17.5Lとなっていて、中の構造はこんな感じです。

City Compact BackpackⅡの構造

このバッグには裏起毛のクッション性抜群のPCスリーブが付いているので、僕はPCケースを持っていません。

もしPCを持っていく場合でもこんな感じでそのまま突っ込めます。(15インチのマックブックプロまで対応)

City Compact BackpackⅡ

メインコンパートメントに余計な仕切りがないので、カメラとか三脚とかもコンパクトな物なら入りそうです。

→ City Compact Backpack2のレビューはこちら

セキュリティポーチ

荷物を入れるだけならバックパックだけで十分ですが、ホテルに荷物を置いて観光する場合、バックパックを背負っていたら邪魔ですよね。

日本であれば、財布とスマホをポケットにつっこんで手ぶらで出かけられますが、海外だとパスポートなど持ち歩く貴重品も多いです。

なので、セキュリティポーチと呼ばれるスキミング防止機能の付いているウェストポーチを持っていきます。

財布

現金はある程度セキュリティーポーチにも入るので、財布は日本でも使っている小型のものを持っていきます。

僕の財布と中身はこんな感じです。

ミニマリストの財布の中身
財布の中身
  • クレジットカード
  • 家の鍵
  • 1万円札+小銭
  • 運転免許持ち歩くのやめました

TRION(トライオン)という革製品メーカーのミニ財布「SS812」。

カード入れ+ファスナーポケットが付いた”フラグメントケース”と呼ばれる分類になります。

皮製品ですが、エンボス加工なのでお手入れ簡単

収納力はほぼないので現金派には向きませんが、「現金は非常時のみでいい!」という潔さが気に入っています。

TRION SS812のレビューはこちら

折り畳み傘

長い傘を持ち歩くのは厳しいので、折り畳み傘は必須ですね。

紳士傘

僕は日本でも長い傘は持っておらず、この折り畳み傘1本で完結させています。

なので軽さよりも、ある程度の大きさ(直径100cm以上)や自動開閉など、使い勝手で選んでいます。

風にも強く、これだけの機能と大きさを備えて約272gという軽さは他ではなかなかありません。

基本的にバッグにいれっぱなしにしています。

City Compact BackpackⅡ

風に強い紳士傘自動開閉60cm

ペン

ジェットストリーム

入国カードを書くときや何かのメモ用にペンを1本持っていきます。

僕はジェットストリームを愛用しています。

スマホ

スマホは連絡手段としてはもちろん、宿や航空券の手配、電子決済、カメラなどマルチに使用できるので必須品ですね。

ハワイで使用する場合には以下の4つの選択肢があるかと思います。

スマホ通信の選択肢
  • 携帯キャリアのグローバル通信オプション
  • グローバル系のwifiレンタル
  • 現地のプリペイドSIM
  • フリーwifiでしのぐ

通信量が少ないなら契約しているキャリヤのグローバル通信オプションで足りると思います。

みやの

例えば楽天アンリミットなら2GB/月まで無料でグローバルデータ通信ができます。

wifiレンタルは容量を気にしなくていいので、PCを持って行く場合はよさそうです。

長期間運用する場合は現地のプリペイドSIMがお得ですが、そこまで長期滞在しないのであれば無駄になることも多いです。

みやの

観光地であれば割と簡単にプリペイドSIMゲットできますね。

モバイルバッテリー・充電器・ケーブル

観光地なので充電関係は日本と同じ感覚で持っていけばいいかなと思います。

僕だったら4850mAh(スマホ約1回分)の容量で、充電器とモバイルバッテリーが一体になったAnkerのPowerCore III Fusion 5000とケーブルを持っていきます。

Anker PowerCore III Fusion 5000

本体に折り畳みプラグが備わっていて、USB充電器としても使えます。

Anker PowerCore III Fusion 5000

サイズは、約78×71.5×30mm重さは約176giPhoneXSとほぼ同じ重さです。

バッテリー容量は4850mAhとなっており、最近のiPhoneシリーズであればほぼフルで1回分は充電できそうです。

出力は最大18W出力(PD対応)のUSB-Cポート最大12W出力のUSB-Aポートの2つになっています。

Anker PowerCore III Fusion 5000

入力はACプラグからの充電に対応しており、約2時間40分でフル充電できます。

Anker PowerCore III Fusion 5000

バッテリー残量はインジケーターのボタンを押すことで4段階で分かります。

Anker PowerCore III Fusion 5000

PowerCore III Fusion 5000のレビューはこちら

イヤホン

移動中など、イヤホンも必需品ですよね。

特にノイズキャンセリング付きの完全ワイヤレスイヤホンなら飛行機の雑音もシャットアウトできます。

iPhone派ならAirPods Proを、アンドロイド派なら2020年ならゼンハイザーのMOMENTUM True Wireless 2がおすすめです。

髭剃り

ラムダッシュ(ES-CST2R-W)

こちらは3日以上の滞在になる用なら持っていきます。

みやの

ミニマリスト的にはひげ脱毛してシェーバーは手放したいところ

保湿剤・日焼け止め

乾燥肌なので、スキンケアや日焼け止めも持っていきます。

もちろん、手荷物として持って行くなら100ml以下の容器でジップロックに入れるのをお忘れなく。

パスポート

説明不要の必需品ですね。

有効期限と、残りページ数だけ確認しておきましょう。

クレジットカード

海外であれば基本的に支払いは全てクレジットカードで事足ります。

現金もATMでキャッシングをすれば使えますし。

海外旅行保険もクレジットカード付帯のもので対応することができます。

特に、海外で病院にかかった際にはかなりのお金がかかりますので、そのためにも保険は必須かと思います。

基本的に必要に応じて現地調達すればいいと思いますが、持病がある人は持って行った方がいいですね。

男性ミニマリストが考えるハワイ旅行持ち物リスト|まとめ

ということで、ミニマリストの僕が考えるハワイ旅行の持ち物リストをまとめてみました。

いろいろ紹介しましたが、別にハワイの持ち物や服装に正解があるわけでもないです。

なので、一番大事なのは「あなたなりに納得した持ち物を選ぶ」ということだと思います。

みやの

プランによっても全然違いますし。

そのためにも、この記事や考え方を参考にあなたの中で基準を作って選んでいただければと思います。

本記事が、愛用品選びの参考になれば幸いです。

以上、みやの(@miyanosanchi)でした。

みやのの全持ち物まとめ
アラサー男ミニマリストの全持ち物公開

僕が所有している全ての持ち物(日用品等も含む)と所持理由、併せておすすめしたいアイテムなどを写真付きでゆるーく紹介します。

男性ミニマリストのハワイ旅行持ち物リスト【全25個】

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